スーパーウォール工法:ガスで発電する、耐震等級2の二世帯長期優良住宅:市川市

耐震等級2の二世帯長期優良住宅


地域名 千葉県市川市
工法 SW(スーパーウォール)

 



お客様のご要望

  • バリアフリーで暮らせる家であること
  • 夏の熱中症対策をとった家であること
  • 冬のヒートショック現象を気にしないで過ごせる家であること
  • 2世帯3世代が気兼ねなく暮らせる家であること
  • 道路からの出入りがスムーズに来るようにしたい
  • ご主人の書斎コーナーをもつこと

受注のキッカケ

親世帯様とは、長年お付き合いを重ねておりました。
年齢を重ねてきた様子みて、子世帯様より同居して、お互いに安心暮らそうとのご希望があり、ご実家の建て替えとなました。


施工のポイント

外観のこだわり

ダークな色合いのワントーンの外壁で、落ち着た印象となりました。
シャイングレー色のサッシ(内観は白色が、外観のアクセントとなっており、
駐車場フェンスやインターホなどとの色合いを合わせるこで統一感が出てます。

お引渡しを終えて

親世帯が快適に、安心して暮らせるように・・・という、子世帯の希望は最初から完成まで、一貫していました。
お互いを思いやる優しさは、建具(ドア)のノブの色を選ぶ際にも住宅設備を選ぶ際にも、
常に私どもにも感じられ、人柄の良さが現れた家となりました。
住宅は「家を買う」と「家と造る」、2通りあると考えています。

家族の暮らしにあった住まいは決して「買う」ことはできません。
暮らしの変化を見越しながら、「家造り」をしていきました。
作り手のはっきりとした家だからこそ、これからの変化にも対応していけるまさに長く暮らしていける、
まさに長期優良住宅にふさわしいお住まいになりました。


施工例写真


高齢のお母さまにもスムーズに出入りしていただけるスロープのアプローチは、
両側に土の部分も取り入れ、植栽も楽しめる場所になりました。

夜間には、明暗センサーと、人感センサー対応の照明で安全に玄関へと導きます。
また敷地内は、防草シートを敷いた上に、
砂利を撒いてあるので、雑草などのお手入れの手間も軽減することができます。


ダークな色合いの外壁材に、優しい色合いの玄関ドアを選択しました。

ドアノブや、鍵穴を黒にして、明暗の差をハッキリと出すことで
高齢の親世帯にも、玄関ドアを認識しやすくなるよう配慮しています。

玄関庇もゆとりがあるので、雨の日も安心です。





低めに設定した玄関の上がり框(あがりがまち)を超えると、親世帯は一切の段差なく生活をすることができるバリアフリーの家となります。
たっぷりの靴収納は、一部を飾り棚にしており、ランプなどの雑貨も楽しめるよう玄関ホールにもコンセントを設けました。
玄関正面には、どの部屋にも属さない、家族で使う収納を設けました。コートや非常用備蓄品などの他にも、
生活用品のストックや掃除機など生活用品も一括管理できるので、ストレスなく生活が送れそうです。

 


玄関ホールから、廊下スペースなく広がる広々としたLDKは、
国産材の丸太柱で視覚的に空間を仕切ることで温度差なく過ごせるようプランを作りました。

またリビングの家具部分にも袖壁を設け、広々とした空間を確保しながらも
耐震等級2を取得しており、安心感があります。

 

 

 


アプローチ側の小窓は、少し高めの位置に取り付け外からの
視線を気にすることなく、室内で自由に過ごしていただけます。

防犯ガラスを採用した、縦滑り小窓は、人が通ることができないサイズを採用し、
在宅中でも安心して窓を開けて生活することができ、
空き巣ならぬ、居空き(いあき)対策にも配慮しています。

窓には熱線を反射する、Low-e(場所により、遮熱型と断熱型を使い分けています)の
ペアガラスを採用しております。

また南面の掃き出し窓には、トリプルガラス+アルゴンガス入りの
高性能樹脂サッシとリモコン式電動シャッターを採用し、ストレスなく過ごしていただけます。

 


室内で家具の配置や、家電に合わせて数か所にコンセントを配置していますが、
テーブルでもストレスなく家電が使用できるよう床からのコンセントも採用しました。

リビングにつながるウッドデッキは、
耐久性の高い材料(ブラジル産イタウバ材)を使用しており、広がりを感じさせます。
また大きな庇で日差しを遮り快適な「使える」デッキとなりました。

 



段差なくつながる壁つけのキッチンは収納力に定評のあるリクシル製です。
収納力を上げる、引き出し内部の工夫でスッキリとしたキッチン空間となりました。
面格子付きの勝手口ドアは、上下で通風できるスライドガラスなので、快適に過ごせます。

また、リビングダイニング部分と同様にキッチンにも
床暖房を採用したので、ストレスなく家事を行えそうです。
システムキッチン背面には、家電や食器棚の専用スペースを確保。
コンセントもあるので、自由に使うことができます。

 





リビングダイニングと、廊下スペースなくつながる、トイレは出入りが丸見えにならないように、飾り棚兼用の目隠し壁を採用しました。
介助が必要になっても、中が見えないので、安心して使用できます。
また階段下を活用して、奥行きの深い収納部分を確保しました。
トイレタンク両脇の収納スペースと合わせて十分な収納量を確保できています。


段差なく続く洗面脱衣室は、普段は引き戸を開けておけば入浴時にも温度差なく使用でき、ヒートショック現象の心配もありません。
キッチンの近くなので、家事の同時進行も行いやすく、また家族の入浴も見守りやすい位置になりました。

高気密・高断熱住宅の要(かなめ)となる、24時間換気システム本体はメンテナンスしやすい洗面脱衣室に配置しました。
寝室から離れているので、作動音も気になりません。

段差なく入れる浴室は、おそうじも簡単で浴槽にも、蓋にも断熱が入っており、
入浴時間がずれがちな2世帯住宅でも追い炊きの回数を減らすことができます。


水周りには、面格子を採用する場合が多いのですが、2階からの視線も気にならないよう、
羽の角度を自由に調整できる可動ルーバーを採用しました。

入浴中の影が気になる、上階からの視線が気になるなどの場合も、安心して入浴をお楽しみいただけます。



仏間も設けた、親世帯の寝室は、2面に窓があり、風通しの良い明るい庭を楽しめる空間です。
季節外の布団も収納できるように、布団棚も取り付けたクローゼットはしまうものに合わせて棚を造作しました。

室内には、ハンドル操作で竿を上下することができる室内物干しを設けました。
低い位置まで下げられるので、背伸びすることなく干すことができ、安心です。



LDと同様のトリプルガラスで快適性はUPしましたが、その分、重量が出てしまいます。
親世帯にも楽に開閉してもらえるように、アシストハンドルを付けました。シャッターも電動なので、操作が簡単です。

個室前のコンクリートたたき部分は、ウッドデッキで広がりを出したリビング側とは異なり人工芝を施工することで照り返しを最小限にしました。

また奥行のあるバルコニーも庇(ひさし)となり心地よい空間造りに活躍しています。


軽やかで明るい印象の階段スペースは、大きな窓が上下階に光を導きます。
大きな窓と対面して、小窓が配してあるので、通風も確保されています。

階段を下りてくると、飾り棚超しに、キッチンやダイニングの様子が見えます。
可能な限り壁を抜いたことで、上下階で一体感を感じる階段となりました。





大きな窓の明るい2階ホールは、子世帯が窮屈間を感じないように、自由に使える広さを確保しました。
室内干しに活用したり、楽器演奏に活用したりと、生活の幅が広がります。
階段上部にシーリングファンを取り付けたので、上下階での温度差を緩和させることができます。

1階とは別に、ホールに洗面化粧台を設けたので、朝の時間帯もストレスなく準備をすることができます。
納戸に収めるほどではない、日常使いのものは、お互いに気兼ねなく使用することができます。


お手持ちの机のサイズに合わせて、書棚を造りつけました。
棚板は可動式なので、無駄なく収納できます。
小窓を配したことで、明るさは確保しながらも壁に囲まれた、落ち着いた空間となりました。



1階の柔らかく、明るい印象とはまた異なったスタイリッシュな印象のトイレに仕上がりました。
多世帯の場合、水回りを充実させて、ストレスを減らしておくことは満足度が高くなるポイントとなります。





ベランダに面した個室は、一階同様に、南面はトリプルガラスを採用しており、室内環境を快適にキープできます。
全ての部屋が、2面に窓があるので、風通しも確保されています。
隣家の視線を考えて、腰高窓でまとめた個室は、クロス(壁紙)にアクセントを持たせ、個性的な空間となりました。


ガスでの給湯時に発電する、エネファームを採用しました。
国からの補助金も活用でき、またガス料金もお得なプランを
選択することができるため、光熱費を抑えることに貢献してくれそうです。

エネファームは太陽光発電パネル3.5kW分の発電をするといわれております。
天候や、時間に左右されることなく発電してくれるので、
お湯を使う機会の多い多世帯住宅には最適なシステムです。

お気軽にどうぞご相談ください

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営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日・年末年始及び夏季休暇期間
ZEHビルダー

渡辺忠雄工務店は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

渡辺忠雄工務店の ZEH普及実績と今後の目標

令和 7年度(2025年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
令和 6年度(2024年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 -
令和 5年度(2023年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 0%
令和 4年度(2022年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 0%
令和 3年度(2021年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
令和 2年度(2020年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
令和元年度(2019年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成30年度(2018年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成29年度(2017年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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