フルリフォーム?建て替え?メリット・デメリット

リフォームと建て替えのメリット・デメリットを比べてみました。

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主な比較点は金額・期間・自由度の3点です。
次はその3点についてさらに詳しく説明します。

 金額

建て替えの場合は建物を一度全部壊し、基礎などの土台から新しく作り変えますので、解体工事費や廃材処理費用、
建て替え中に住む仮住まい費用に引越し×2回分、それと建物の登記や申請等の費用等々、何かと費用がかかります。

一方リフォームの場合は、よほど大規模なものでない限りは、諸費用等に関しては建て替えとは
比較にならないくらい安いでしょうし、ほとんど工事費のみで済んでしまうでしょう。

しかし、これは家の一部をリフォームする場合であって、劇的ビフォー○○等のような大規模リフォームの場合や
耐震などの構造補強を含めたフルリフォームの場合は、
当然仮住まい費用や引越し費用等もかかりますし、工事費もそれなりにかかると思いますので注意はしておきましょう。

またリフォームの場合は、基本的には現在あるものを有効活用するので、
水廻り(キッチン・浴室・トイレ)の移動や、電気設備の移動、構造上必要な壁・柱の撤去、階段の移動、窓の移動等々
現在ある場所から別の場所に移動するなどの間取り変更に近いものは、どうしても費用がかさみます。

 

自由度

金額のところにもちょっと書きましたが、リフォームは現在あるものを有効活用するものなので、間取りに関してはある程度限られてくるようです。

壁や柱を取り払ったら、構造を考えて補強するところは補強しなくてはいけないですし、
水廻りの移動等は配管等から全部移動させないといけないです。

とはいえ、それはあくまでも安く済まそうという場合だけであって、絶対に出来ないわけでもないですし、
むしろ何だって出来ます。単純に多少費用がかさむというだけです。

 

→リフォーム事例を見る

 
しかし多少費用がかさむとはいっても、家で不満のある一部をちょっと移動させたいとかくらいなら、建て替えと比べれば全然安く済みます。
 

期間

建替えは何度も記載しましたが、一度全部壊し、新しく作り変えますのでどうしても期間が掛かってしまいます。
2~5カ月ほど施工期間を設けます。

リフォームの場合は、大小ありますが1日で出来るものもあれば、数週掛かることもあります。

 

リフォーム or 建て替え 判断時期

築年数が○○年以上なら、建て替え!とかという基準は特にないそうで、
むしろ年数よりも建物の構造体自体がどれくらい傷んでいるか?が重要なポイントになります。

例えば地盤が弱く、家が傾いているとか、基礎にヒビやゆがみが入っているとか、柱が腐っているとか、シロアリ被害が甚大とかです。
このような場合は、有無をいわさず建て替えを選択したほうが良さそうです。

 

リフォームに適している家、適していない家

現在住んでいる家の工法によってもリフォームに適しているか、適していないかが分かります。

木造軸組工法(在来工法)

柱や梁自体で強度を確保しているので、壁なども抜きやすく大規模増改築も可能という、一番リフォームしやすい形です。

ツーバイフォー工法

壁自体で強度や耐震性を確保しているので、壁に穴を開ける等の変更は、強度や耐震性のことを考えても難しいようです。
どちらかといえばリフォームしにくい家だと

鉄筋コンクリート(RC)造

鉄筋入りコンクリートで作られた建築物なので、構造体自体の壁を抜いたりとかいう工事は難しいそうです。
しかし、間仕切壁は自由に移動出来るようなので内部のリフォームは得意です。

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令和 4年度(2022年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 0%
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令和元年度(2019年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成30年度(2018年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成29年度(2017年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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