最低気温が記録されるのは1月が多いようですが
大寒波やドカ雪の被害が出るのは2月が多く
2月は1年のうちで一番寒い時期とも言われています。
最低気温が2度の場合、20度の快適な室内との温度差は18度もあります。
その上、風が吹いていると体感温度は下がるので
温度差は20度程度に感じることも多いようです。
気密性や断熱性の低い家では、
リビングと脱衣室やトイレとの温度差が原因の
ヒートショックによる健康被害に注意が必要とされていますが、
ここまで大きく差があると家の中と外でも注意が必要になりそうです。
昨年が最後と言われていた住宅の省エネ化の支援強化に関する補助金ですが
2026年の予算案が提出され閣議決定されました。
新築は勿論のこと、リノベでも断熱性を向上させるための工事や、
高性能給湯機への交換でも補助金を活用することが出来ます。
対象工事や、補助金額などの詳細はまだ発表されていませんが、
冬だけでなく夏にも備えて、断熱工事はお早めにご相談下さい。


