寒い2月を乗り切りましょう Cotton Pan通信 vol.215

最低気温が記録されるのは1月が多いようですが

大寒波やドカ雪の被害が出るのは2月が多く

2月は1年のうちで一番寒い時期とも言われています。

最低気温が2度の場合、20度の快適な室内との温度差は18度もあります。

その上、風が吹いていると体感温度は下がるので

温度差は20度程度に感じることも多いようです。

気密性や断熱性の低い家では、

リビングと脱衣室やトイレとの温度差が原因の

ヒートショックによる健康被害に注意が必要とされていますが、

ここまで大きく差があると家の中と外でも注意が必要になりそうです。

昨年が最後と言われていた住宅の省エネ化の支援強化に関する補助金ですが

2026年の予算案が提出され閣議決定されました。

新築は勿論のこと、リノベでも断熱性を向上させるための工事や、

高性能給湯機への交換でも補助金を活用することが出来ます。

対象工事や、補助金額などの詳細はまだ発表されていませんが、

冬だけでなく夏にも備えて、断熱工事はお早めにご相談下さい。

 

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お気軽にどうぞご相談ください

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定休日 日曜日・祝日・年末年始及び夏季休暇期間
ZEHビルダー

渡辺忠雄工務店は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

渡辺忠雄工務店の ZEH普及実績と今後の目標

令和 7年度(2025年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
令和 6年度(2024年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 0%
令和 5年度(2023年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 100%
令和 4年度(2022年)戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50% 実績 0%
令和 3年度(2021年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
令和 2年度(2020年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
令和元年度(2019年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成30年度(2018年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
平成29年度(2017年)戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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